5月のアートフェアの中で、ブルックリンで開催されたものはこちらのseven @ SEVENのみ。ウィリアムズバーグ地区にあるThe Boilerで5月20日までの木曜日から日曜日までオープンしている。
こちらも前述のNADAアートフェア同様、マイアミでの成功を納めてのニューヨーク初開催。7店のギャラリーによる、7名のアーティストの、たった7作品の展示。アートフェアと言うよりはグループ展のイメージだ。
会場となったThe Boilerは、若者に人気スポットのウィリアムズバーグでも少し外れた倉庫街にあり、建物自体、昔工場のボイラールームだったという。現在はsevenに参加しているギャラリーの一つPierogi Galleryの展示スペース。
入ると、とてつもなく高い屋根。
Winkleman Galleryからはアンディ・ヨーダーによるインスタレーション。子供の頃の無邪気な記憶を彷彿する、花に包まれたタイヤのブランコは実は半分しかなく、残りの半分は鏡の向こう。
展示風景。屋根の高さを活かした大型の作品が、むき出しの壁によく映えている。
seven @ SEVENの営業時間はこちらを参照。





通路の様子。
ブースは大きいものから、こんなに小さいものまであり。ブルックリンのRawson Projectのブース。
スウェーデンのLoyalギャラリーにて、アラー・ピーターソンの作品。
Ibid Projectsのブース。
























































